明王峠


2026年3月13日(金)
この日は夜に予定があった為、近場の低山で歩荷トレーニングをすることにしました。

こないだ小仏峠越えの道を歩いたときに、最初に藤野駅から奈良本峠という峠を越えましたが、そのときの峠越えの道がなかなかの急登で大変だったので、あの辺りの山で手頃な急登が他にないか探してみたら、相模湖駅から矢ノ音というピークに登る道が良さそうだったので、重りを背負って行ってみることにしました。

いつも歩荷トレをするときには水をたくさん背負うのですが、家から登山口までの間はなるべく荷物を軽くしたいので、登山口近くで水道が使えるところを探すようにしています。
相模湖駅はちょうど駅に登山靴の洗い場があって水道を使えるので、歩荷トレのスタート地点にはもってこいです。



相模湖駅から矢ノ音までは登りの標高差は500~600mぐらいですが、登るルートが何本かあるので、2往復ぐらいするつもりで出発。
まずは登山詳細図で紫線ルートになっている矢ノ音南尾根を登ります。
取り付きの位置がよく分かりませんが、このラーメン屋みたいなのがあるところから沢沿いの林道に入っていき、適当に沢を渡って尾根に取り付きました。



今回は20kgほどの重りをザックに入れてましたが、トレーニングの為にかなり急いで登って、1時間ぐらいで矢ノ音に到着。
結構歩かれている尾根のようで歩きやすい道でしたが、期待していた通りの激しい急登がずっと続き、とても良いトレーニングになりました。

当初の予定では矢ノ音まで登ったら1回降りて、別の登山道からもう1回急登を登ろうと思ってましたが、すごく疲れてしまってもう1度登れる気がしなかったので、このまま明王峠までの道を歩くことにしました。



30分ほどで明王峠に到着。

ここで小休止して余分な水を捨てて、また相模湖まで下り、12時過ぎに駅に到着。
明王峠で休憩しているときは、多くの人が縦走路を通過していきましたが、そこ以外では誰とも会わず、静かな山歩きが楽しめました。

矢ノ音までの道は駅から近くて水道も使えて、最初から最後まで急登なので、短い時間で登りのトレーニングをするにはとても都合が良いです。
今回登った尾根以外にもいくつか道があるので、また何度かトレーニングに来たいと思います。


今回のルート


9:32 相模湖駅
↓ 1時間7分
10:39~10:42 矢ノ音
↓ 26分
11:08~11:16 明王峠
↓ 48分
12:04 相模湖駅
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